2026.07.28 ニュース

「ビジョン図鑑」に弊社代表取締役の記事が掲載されました

「ビジョン図鑑」に弊社代表取締役の記事が掲載されました

2026年7月8日、地域と企業をつなぐメディア「ビジョン図鑑」にて、弊社・株式会社HundReds 代表取締役社長 野口賢吾のインタビュー記事が公開されました。

タイトルは「事業承継に一度失敗した私が、地域と地域をつなぐ会社をつくった理由」。事業承継の失敗を経て起業に至った代表の経営観や、HundRedsが目指すビジョンについて語っています。

記事の主な内容

事業承継の失敗と、そこから見えたもの

代表・野口は、父が経営する家業の事業承継を一度は目指しましたが、「来年から社長をやれ」という一言をきっかけに関係がこじれ、家族への影響を考えて自ら身を引く決断をしました。その後スタートアップに入り、上場準備の責任者として上場プロセスを経験。この経験と事業承継の失敗を活かし、自ら事業を立ち上げることを決意し、地元へ戻って起業しました。

事業承継の本当の壁は「親子関係」

多くの後継者を見てきた経験から、承継の最大の障壁は親子関係にあると語ります。ビジネスとプライベートは分けられると考えていたものの、実際には家族という関係は切り離せず、だからこそ第三者が冷静・客観的につなぎ役として間に入ることが、承継を円滑に進める鍵になると述べています。また、後継者自身が承継前に一度自分で事業を経験しておくことの重要性にも触れ、経営者としての目線を合わせることの価値を強調しています。

トップの意思にこだわる経営

経営はトップの意思で決まる部分が大きいという考えのもと、HundRedsでは案件を選ばず何でも受けるのではなく、社長自身が「どうしたいか」を丁寧にヒアリングし、そのビジョンに共感できる相手と伴走することを大切にしています。

地域と地域をつなぐ未来へ

HundRedsグループでは、事業承継や地域企業のグロース支援に加え、単独では存続が難しい過疎地域や地方行政をつなぎ、協力し合いながら生き残るモデルづくりにも取り組んでいます。無医村でのオンライン診療支援や、廃校を宿泊施設として再活用する取り組みなど、行政と連携した事例も紹介されています。

経営の原動力は「社会に必要とされること」

銀行や大企業を離れてまで自分のやりたいことを追い続けてきた代表ですが、それが独りよがりになってはいけない、社会の役に立つからこそ必要とされるのだという考えを大切にしています。売り上げも「社会から必要とされた量の結果」と捉え、自分のやりたいことを追求しながら、それがどう社会に貢献できるかを問い続ける経営を志しています。

その姿勢は日々の仕事にも表れています。お客様がやりたいことをどう一緒に実現するかを何より重視し、自社の意向よりもお客様の意思を優先して実現に力を尽くす。そうして信頼を積み重ねてきた結果、コンサルティング業務では数年単位で続く取引も多く、お客様が伸びれば自分たちも伸びるというビジネスモデルを共につくれていることが、評価につながっているのではないかと語っています。


記事の全文は「ビジョン図鑑」よりご覧いただけます。 https://vision-zukan.com/posts/hundreds/

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